英語で自分の立場を明確にする言い方・フレーズ集(ビジネス会議編)
最終更新日: 2026-08-06
誤解を避けるために、自分の立場や意図をはっきり伝えたいとき、"To be clear, ___"はよく使われる言い方です。
メインの型:「To be clear, ___」
出典: AMIコーパス実頻度、0.03/1万語
| # | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 1 | To be clear, I'm not against the idea, just the timing. | はっきり言うと、私はそのアイデア自体に反対ではなく、タイミングに反対しています。 |
| 2 | To be clear, this is still just a proposal, not a final decision. | はっきり言うと、これはまだ提案であって、最終決定ではありません。 |
| 3 | To be clear, we haven't ruled out the other option. | はっきり言うと、他の選択肢を除外したわけではありません。 |
| 4 | To be clear, I meant the design, not the content. | はっきり言うと、私が言っていたのは内容ではなくデザインのことです。 |
| 5 | To be clear, this only applies to the new clients. | はっきり言うと、これは新規のクライアントにのみ当てはまります。 |
| 6 | To be clear, we're not canceling the project. | はっきり言うと、プロジェクトを中止するわけではありません。 |
| 7 | To be clear, I'm asking for your opinion, not approval. | はっきり言うと、私が求めているのは承認ではなく意見です。 |
| 8 | To be clear, the deadline hasn't moved. | はっきり言うと、締め切りは変わっていません。 |
| 9 | To be clear, this is a suggestion, not a requirement. | はっきり言うと、これは要件ではなく提案です。 |
| 10 | To be clear, I'm speaking for my team, not the whole department. | はっきり言うと、私は部署全体ではなく自分のチームの立場で話しています。 |
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その他の言い方
同じ「自分の立場を明確にする」でも、状況によって使い分けたい表現です。それぞれ5文ずつ掲載しています。声に出して繰り返し読んでみてください。
What I mean is ___
誤解を解くために、言い直す言い方。
| 英語 | 日本語 |
|---|---|
| What I mean is we need more time, not more people. | 私が言いたいのは、必要なのは人手ではなく時間だということです。 |
| What I mean is the design needs work, not a full redo. | 私が言いたいのは、デザインには手直しが必要ですが、全面的な作り直しは不要だということです。 |
| What I mean is we should test this before committing. | 私が言いたいのは、本格導入の前にテストすべきだということです。 |
| What I mean is the client's priorities have shifted. | 私が言いたいのは、クライアントの優先順位が変わったということです。 |
| What I mean is this isn't about blame, it's about fixing it. | 私が言いたいのは、これは責任追及ではなく、解決することが目的だということです。 |
My point is ___
自分の主張の核心を伝える言い方。
| 英語 | 日本語 |
|---|---|
| My point is we're spending too much time on small details. | 私が言いたいのは、細かいことに時間をかけすぎているということです。 |
| My point is the client hasn't actually said no. | 私が言いたいのは、クライアントは実際にはノーと言っていないということです。 |
| My point is we should focus on what we can control. | 私が言いたいのは、自分たちがコントロールできることに集中すべきだということです。 |
| My point is this decision affects more than just our team. | 私が言いたいのは、この決定が自分たちのチーム以上に影響するということです。 |
| My point is we already tried this approach before. | 私が言いたいのは、このやり方は以前にも試したことがあるということです。 |
I'm not saying ___. I'm saying ___.
対比構造で、誤解されやすい発言を正確に伝える言い方。
| 英語 | 日本語 |
|---|---|
| I'm not saying we should stop. I'm saying we should slow down. | 止めるべきだと言っているのではなく、ペースを落とすべきだと言っているんです。 |
| I'm not saying it's a bad idea. I'm saying it's not the priority. | 悪いアイデアだと言っているのではなく、優先事項ではないと言っているんです。 |
| I'm not saying it's your fault. I'm saying we need a fix. | あなたのせいだと言っているのではなく、解決策が必要だと言っているんです。 |
| I'm not saying we can't do it. I'm saying we need more resources. | できないと言っているのではなく、もっとリソースが必要だと言っているんです。 |
| I'm not saying no. I'm saying not yet. | ノーと言っているのではなく、まだその時ではないと言っているんです。 |
まとめ:Blitzで練習する
「自分の立場を明確にする」型フレーズは、覚えるだけでなく繰り返し声に出して練習することで初めて会議で自然に出てくるようになります。Blitzアプリでは、こうしたビジネス英語フレーズを瞬間英作文形式でトレーニングできます。
よくある質問
誤解が生まれそうな場面や、自分の発言が意図と違って伝わったかもしれないと感じたときに使うと効果的です。
"I'm not saying ___. I'm saying ___."のように対比構造を使うと、意図が正確に伝わりやすくなります。
続けて理由を添えると説得力が増します。意見を述べる英語表現も参考にしてください。
この記事の執筆者
Kazuyuki Sasabe(Blitz開発者)
スタディサプリENGLISH元事業責任者。TOEIC対策アプリの開発・グロースに従事した経験を活かし、コーパス言語学に基づいたビジネス英語フレーズの検証を行っています。