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英語で発言に割り込む言い方・フレーズ集(ビジネス会議編)

最終更新日: 2026-08-06

オンライン会議では特に、発言のタイミングを取るのが難しい場面があります。丁寧に割り込むための定番フレーズを知っておくと安心です。

基本の一言(まずはこの3つ)

Can I jump in here?

オンライン会議で特に使いやすい、発言に割り込むときの一言。

Can I jump in here for a second?

少しだけ割り込んでもいいですか?

Can I jump in here before we move on?

次に進む前に、少し割り込んでもいいですか?

Can I add something?

相手の発言を遮らず、少し付け加えたいときの言い方。

Can I add something to that?

それに少し付け加えてもいいですか?

Can I add something before we finish this topic?

この話題を終える前に、少し付け加えてもいいですか?

Sorry to interrupt, but ___

丁寧に断りを入れてから割り込む言い方。

Sorry to interrupt, but I think we're missing something.

すみません、割り込みますが、何か見落としている気がします。

Sorry to interrupt, but the client just replied.

すみません、割り込みますが、クライアントから返信が来ました。

場面別バリエーション

オンライン会議で発言のタイミングを取るとき

対面よりタイミングが取りづらいオンライン特有の場面。

Sorry, go ahead — I didn't mean to talk over you.

すみません、どうぞ続けてください、話を遮るつもりはありませんでした。

Can I say something quickly before we lose this thread?

この話が逸れる前に、少しだけ発言してもいいですか?

I don't want to interrupt, but this is time-sensitive.

割り込みたくはないのですが、これは急ぎの話です。

会議の流れを止めずに発言するとき

議論の勢いを保ったまま、短く発言を挟む言い方。

Just a quick point before we move on.

次に進む前に、少しだけ。

Can I just add one more thing?

もう一つだけ付け加えてもいいですか?

If I can jump in for a second here.

ここで少しだけ割り込ませてください。

発言の機会を取り戻すとき

自分の話が途中で遮られたときに、話を続ける言い方。

Can I come back to that point I made earlier?

さっき言ったことに戻ってもいいですか?

I'd like to go back to something we discussed earlier.

先ほど話していたことに戻りたいのですが。

Sorry, can I just finish my point?

すみません、話を最後まで言ってもいいですか?

よくある質問

"Sorry to interrupt, but ___"のように前置きを添えれば、失礼にはあたりません。むしろ黙って発言できないよりも建設的です。

音声の遅延で発言がかぶりやすいため、"Sorry, go ahead"のように譲り合う姿勢を示すとスムーズです。

"Just a quick point"のように、要点を絞ることを前置きすると、簡潔にまとめやすくなります。

この記事の執筆者

Kazuyuki Sasabe(Blitz開発者)

スタディサプリENGLISH元事業責任者。TOEIC対策アプリの開発・グロースに従事した経験を活かし、コーパス言語学に基づいたビジネス英語フレーズの検証を行っています。