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英語で話を本題に戻す言い方・フレーズ集(ビジネス会議編)

最終更新日: 2026-08-06

会議で話が脱線したとき、本題に戻すための一言があると便利です。実会議の書き起こしデータ(AMI Meeting Corpus)では"Anyway"がこの用途で高頻度に使われていることが確認できています。

メインの型:「Anyway, ___

出典: AMIコーパス実頻度、4.92/1万語

1

Anyway, let's get back to the budget discussion.

ともかく、予算の話に戻りましょう。

2

Anyway, we can discuss that separately after the meeting.

ともかく、それについては会議の後で別途話しましょう。

3

Anyway, let's focus on the decision we need to make today.

ともかく、今日決めるべきことに集中しましょう。

4

Anyway, that's a bit off-topic, so let's continue.

ともかく、それは少し脱線しているので、続けましょう。

5

Anyway, back to the main point.

ともかく、本題に戻りましょう。

6

Anyway, we're running low on time, so let's move on.

ともかく、時間が押しているので次に進みましょう。

7

Anyway, let's park that and come back to it later.

ともかく、それは一旦置いておいて、後で戻りましょう。

8

Anyway, we should stay focused on today's agenda.

ともかく、今日のアジェンダに集中しましょう。

9

Anyway, let's not lose sight of the original goal.

ともかく、本来の目的を見失わないようにしましょう。

10

Anyway, let's circle back to where we were.

ともかく、元の話に戻りましょう。

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その他の言い方

同じ「話を脱線させない」でも、状況によって使い分けたい表現です。それぞれ5文ずつ掲載しています。声に出して繰り返し読んでみてください。

Let's get back to ___

具体的な話題に戻す言い方。

Let's get back to the main topic.

本題に戻りましょう。

Let's get back to the budget question.

予算の話に戻りましょう。

Let's get back to what we were discussing.

話していたことに戻りましょう。

Let's get back to the client's request.

クライアントの要望の話に戻りましょう。

Let's get back to the agenda.

アジェンダに戻りましょう。

Let's park that for now.

その場では扱わず、後回しにする言い方。

That's a good point, but let's park that for now.

良い指摘ですが、それは一旦置いておきましょう。

Let's park that for now and come back to it later.

それは一旦置いておいて、後で戻りましょう。

Let's park that for now, since we're short on time.

時間が押しているので、それは一旦置いておきましょう。

Let's park that for now and focus on the decision at hand.

それは一旦置いておいて、今の決定事項に集中しましょう。

Let's park that for now, we can revisit it next week.

それは一旦置いておいて、来週改めて話しましょう。

We're getting a bit off track.

脱線していることをやんわり指摘する言い方。

We're getting a bit off track, let's refocus.

少し脱線してきていますね、話を戻しましょう。

We're getting a bit off track from the main agenda.

本来のアジェンダから少し脱線してきていますね。

We're getting a bit off track, so let's wrap this point up.

少し脱線してきているので、この話をまとめましょう。

We're getting a bit off track here, sorry.

ここで少し脱線してしまいました、すみません。

We're getting a bit off track, let's save that for another time.

少し脱線してきていますね、それはまた別の機会にしましょう。

まとめ:Blitzで練習する

話を脱線させない」型フレーズは、覚えるだけでなく繰り返し声に出して練習することで初めて会議で自然に出てくるようになります。Blitzアプリでは、こうしたビジネス英語フレーズを瞬間英作文形式でトレーニングできます。

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よくある質問

"Anyway"や"Let's park that"は一般的な進行フレーズなので、失礼には聞こえません。トーンを柔らかく保つことがポイントです。

はい、参加者の誰でも使える表現です。ただし多用しすぎると議論を遮っている印象になるため、必要な場面に絞って使いましょう。

いいえ、"Let's park that for now"のように、後で戻る意思を示すのが丁寧です。

この記事の執筆者

Kazuyuki Sasabe(Blitz開発者)

スタディサプリENGLISH元事業責任者。TOEIC対策アプリの開発・グロースに従事した経験を活かし、コーパス言語学に基づいたビジネス英語フレーズの検証を行っています。